導入事例

日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト・業務執行役員 西脇 資哲様:参加意識と集中力を高められるCommentScreen

参加意識と集中力が高められるCommentScreen

──CommentScreenを知ったきっかけを教えてください。

元々、マイクロソフトのイベントや、私個人のプレゼンテーションやオンラインイベント、またリアルイベントでも、ツイッターのタイムラインを流していました。ツイッターを流すと、大変多くの方々が画面に注目するので、一体感があって楽しいのです。

ですから、ツイッターのタイムラインを流して、ニコニコ動画のように見せるというものは、非常にオーソドックスなやり方で、ずっと定番で実施しており、自作のソフト等で充分楽しめていたのですが、だんだんと「もう少しクローズドなところでやらなければならない」と感じ始め、専用のアプリケーショやソフトウェアがあり、商用サポートがあるものはないかと思って探していました。

コメントスクリーンは、検索して知りました。
また、もともと筑波大学で冨平さんがなさっていた(開発されていた)ということは、筑波大学の方から耳にしていたので、その二つの両面から、使ってみようと考えました。

──最初にCommentScreenをご利用いただいたイベントはどんなイベントでしたか?

確か、私の主催している勉強会「エバンジェリスト養成講座」で使おうと考えたのが、おそらく最初だと思います。

この他、マイクロソフトの社内のキックオフであるとか、「オールハンズ」という全体会議などのイベントでも、使わせていただきました。
これらのイベントは、この2年とちょっとの間はオンラインがメインでしたが、今はハイブリッドです。

人数については、おおよそ100人前後のオンラインセミナーや会合、またオンラインだけでなく、100人規模の会場でのオンサイトなどでも、多く利用しています。
タイムラインを流す際も100人程度が一番バランスが良いです。

──実際にCommentScreenをご利用いただいた、養成講座の参加者の皆様、それから社員の皆様の反応はいかがですか?

一体感が高まります。私のイベントやセミナーでは「一体感がある」ということは、もともと定着しておりましたが、それが継続的にできるということ、そして人数が多くなってもしっかりとしたサポートが得られる信頼されたサービスであるので、そういう意味では安心して使えます。また新しく私のセミナーに参加した人からは「面白いね」、「ニコニコ動画みたい」という声が第一に上がります。

特にオンラインの場合は、画面が動かないと「音だけ聞いていればいい」となり、カメラをオフにしますから、皆さん画面を見ません。ところが、画面が動くことによって、目を集中させることができるので、セミナーへの参加意識が高まりますし、集中力が高まるのです。

──最近増えているハイブリッド型のイベントでコメントスクリーン活用方法に、変わりはございますか?

それは同じですね。ハイブリッドの場合ですと、例えば会場に20人ぐらいしかいないのに、20人以上のコメントが一斉に流れることで、会場にいる人以外の意見もわかり、また本当に「ハイブリッドでやっている感」が感じられます。

今はスマートフォンでコミュニケーションする人がほとんどですから、使いづらいという方もそんなにいないですし、UIが変わろうが皆さん使いこなしますから、オンラインでもオフラインでも特に問題なく使っています。

──CommentScreenを使っていただいてから、変化や違いはございますか?

もともとツイッターのタイムラインを流していたので、参加者の体験についての大きな違いはおそらく無いです。ただ、主催者である私の方が、おまかせできる、というのがポイントです。
それから、ファンクションが多いです。最近ですと、いわゆるSHOWROOM(ショールーム)のように下から絵文字が出てくる機能は、Z世代などにはすごく親しみやすいですね。

──CommentScreenに今後欲しい新しい機能や期待するところなどを教えてください。

現状にはすごく満足しています。
コメントを映すこと、コメントを字幕にすること、タイムラインのように見せること等々に関しては非常に満足しており、それらの機能が目的だったので、本当に充分だと思います。

あとは、機能などの本当に細かい話になってしまいます。
細かい点で言うと、マルチスクリーンを扱うイベント運営者にとっては、スクリーンを選べるとパーフェクトですね。

おそらく、皆さん(コメントスクリーン)はファンクションの充実を考えられているかと思います。例えばアンケート機能の強化、アンケート結果の表現の仕方であるとか…そういったニーズもあると思いますが、そういったアンケートを表示するアプリなどは、別で展開しているケースがすごく多いです。

私はそれよりも、例えばユーザーが「ID」や「ハンドルネーム」または「アイコン」などを入力できたり、「投げ銭」のようにユーザーごとに課金ができるという仕組みを、主催者側である企業が活用できるようになると良いですね。この他「誰が一番コメントしたか」、「誰が一番投げ銭をしたか」などが表示できるようになれば、ショールームでやっているようなオンライン配信のノウハウを、そのままイベントに運営することができるようになりますね。
「投げ銭」機能を使う時に「チャリーン」なんて音が鳴ると、更に面白いですよね。
「投げ銭」は、イベント自体をマネタイズする為のあくまで1つの機能であって、「投げ銭」に限らず、イベントを主催している側がマネタイズできる機能が増えると、面白いかもしれないです。

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