導入事例

IVA株式会社 塩澤源太様:言語化されたリアクションが目の前に出てくる面白さを体験

言語化されたリアクションが目の前に出てくる面白さを体験

▶IVA株式会社とはどのような会社でしょうか?

── 2019年から創業し、AIと専門鑑定士を駆使したスニーカーやアパレル、トレーディングカードなどの真贋鑑定サービスを提供しています。
また、2022年から始めたスニーカーイベント「Snex(Sneaker Expo)」では、弊社が鑑定しているスニーカー市場の裾野を広げたり、活性化させる目的で主催しております。

▶CommentScreenを利用したきっかけを教えてください

── 先程お話した「Snex」のステージイベントでオークションの企画が上がったのですが、多くの来場者がいる会場で手を挙げて入札するのは抵抗があるのではないかという懸念がありました。
それならば、スマホやデジタルの力を借りて、手軽に入札できるようなかたちは考えられないかという流れになりました。

とても良いアイデアでしたが、ネックになるのはシステム開発の費用と時間です。
何か良いツールはないかと探していたところ、弊社の代表がCommentScreenを薦めてくれました。
彼は講義の際に利用したことがあり、ちょっと面白い体験をしたそうです。
私も試してみたところ、これならイベント来場者の方々に楽しい体験を与えられるのではないかと思いました。
また、CommentScreenは数々の講義やイベントで利用された実績があるので、そちらも利用するきっかけとなりました。

▶CommentScreenを利用してみて、いかがでしたか?

── 導入のしやすさ、すぐに使える、といった部分はもちろん、実績があるので安心してユーザ体験を作ることができました。
また、シンプルな操作性も魅力です。
ユーザは画面に入りさえすれば、すぐにコメントを投稿できます。
リアルイベントという有限の時間の中で、使い方の説明にあまり時間を割かずに済むのは嬉しいですね。

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今回のスニーカーイベントのように、共通の趣味を持った人々が同じ場所に集まっていたとしても、それぞれが何を感じ、思っているかは分かりづらいものです。
CommentScreenを使うと、それが言葉となって大きなスクリーンにリアルタイムに映し出されます。
会場の雰囲気がその場で言語化されて共有されるというのは、なかなか面白い体験だと思いました。
来場者のリアルな声が聞けたことや一体感のあるイベントになったことは大きな収穫だと思います。

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▶今後、CommentScreenに実装してほしい機能や期待するところがあれば教えてください

── オークションで利用するという今回の使い方は、かなり珍しかったのではないかと思っています。
それでも、エンターテイメントの分野でも可能性を感じました。
もっと多種多様な分野で利用され、面白い使い方や体験が生まれることを期待しています。

※参考資料
IVA株式会社 PRTIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000053083.html

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