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オンラインイベントの企画18選!おすすめの企画アイデアや注意点を解説

オンラインイベントを成功させたいのなら、企画に力を入れることが重要です。しかし、企画の内容を思いつかない、考え方がわからないと頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、オンラインイベントの参加者に満足してもらいたいと考える方向けに、以下の観点からオンラインイベント企画アイデアを紹介します。

  • オンラインイベントの概要
  • 一般向け・社内向け・社外(BtoB)向けの企画アイデア
  • オンラインイベントを企画する手順
  • オンラインイベントを企画する注意点
  • オンラインイベントの企画を成功させるポイント

記事を最後まで読んでいただくことにより、開催するオンラインイベントの企画のヒントが見つかります。ぜひ最後までご覧いただき、オンラインイベントの企画検討に役立ててください。
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オンラインイベントとは

オンラインイベントとは、Web上で開催してPCやスマートフォンといったデバイスで参加できるイベントのことです。ITツールを活用することによりWeb上でイベントを完結できるため、次のような開催スペースが必要ありません。

展示会場
イベントホール
会議室

非対面型のイベントですので、移動や費用、参加しやすさといった点で、運営者・参加者の双方にメリットがあります。まずはオンラインイベントの種類や実施するメリットについて見ていきましょう。

また「オンラインイベントについて詳しく知りたい」と考えている方は、以下の記事をご参照ください。オンラインイベントの種類や事例を詳しく解説しています。

内部リンク:オンラインイベント

オンラインイベントの種類

オンラインイベントは、以下に示す3種類に分類されます。

一般向け
社内向け
社外向け(BtoB)

例えば、一般向けの場合は参加型のゲームや交流に関連するイベントを実施するのが特徴です。逆に社内・社外向けの場合は、セミナーや社内総会、研修会など仕事に役立つ情報共有や報告会といったイベントを開催します。

またオンラインイベントでは、主催者が参加者に向けて情報を届ける「一方向型」、ユーザー参加型でイベントを進行する「双方向型」という2つのスタイルで運営が可能です。対面に近い形でイベントの開催が可能なことも含め、Webという条件に縛られずに企画を立案できます。

オンラインイベントを実施するメリット

オンラインイベントを開催するメリットは次の通りです。

気軽に参加できるためコミュニケーションを活発化しやすい
参加者の移動コストを削減できる
一般・ビジネスを問わず活用しやすい

例えばPCやスマートフォンから気軽に参加できるので、普段忙しくて参加できない人も顔を出しやすくなります。また対面型のイベントとは違い、開催スペースが必要ないため移動する負担がかかりません。

オンラインイベントにはコメントやアンケート、資料添付といった便利な機能も搭載されているので、一般・ビジネスを問わずさまざまなイベントに活用できます。

一般向けのオンラインイベント企画5選

ゲーム大会やオンラインライブなど、一般向けのオンラインイベントを企画したい人向けに、おすすめの企画アイデアを5つ紹介します。

活用できる機能例も紹介しているので、楽しめそうなイベント企画がないかチェックしてみてください。

一般企画①ゲームイベント

「オンラインゲームのイベントを開催したい」「視聴者参加型で楽しめるゲーム企画を用意したい」と考えている方におすすめなのがゲームイベントの企画です。

イベント参加者を募集し対戦ゲームのトーナメントを開催することで、参加希望者や視聴者を集められます。近年では格闘系やFPS系といったeスポーツのイベントが人気ですので、盛り上がるゲームを見つけてゲームイベントを企画してみてはいかがでしょうか。

ただしゲームイベントを開催する際には、事前にゲームソフトメーカーから著作権の利用許可を得なければなりません。無断でゲームイベントを開催できないことに注意してください。

一般企画②クイズイベント

「一般ユーザーの視聴者数を大量に獲得したい」「参加者・視聴者全員が楽しめる企画を考えている」という方におすすめなのがクイズイベントです。

オンラインイベントツールのアンケートや投票機能を使うことで、すべての視聴者がイベントに参加できます。また、参加者を募ってオフライン会場とオンライン配信を組み合わせるといった開催も可能です。

「正解者の中から抽選で商品・ギフト券をプレゼントする」といったプレゼント企画も立てられるため、一般ユーザーに参加してもらいやすいイベントを企画したい人におすすめです。

一般企画③オンラインプレゼン大会

「話題性のあるイベントを開催したい」「自社に役立つユーザー意見を集めたい」と考えている人は、オンラインプレゼン大会を開催するのがおすすめです。

オンラインプレゼン大会とは、特定のテーマに関してプレゼンテーションをしたいユーザーを集め、視聴者や主催者で評価する企画を指します。参考として、オンラインプレゼン大会のイベント案を以下にまとめました。

話題になりそうなテーマを決めて優勝商品ありのイベントを開催する
自社の事業をテーマにして一般ユーザーからアイデアを出してもらう
子供向けのプレゼン大会を開催して地域に貢献する

ただプレゼン大会を開催するのではなく「優勝商品を準備する」「優勝者の意見を主催企業が反映する」などプラスアルファの要素を取り入れることで、楽しめるイベントを企画できます。

一般企画④趣味イベント

「ニッチなジャンルを活用して交流を生み出したい」「参加ユーザーに興味を持ってもらえるイベントにしたい」という方は、参加ユーザーに自分の趣味をアピールしてもらう趣味イベントを開催するのがおすすめです。

趣味イベントでは、普通の人が経験していないようなニッチな趣味を発表できるため、興味を持って参加してくれる人が増えやすいのはもちろん、発表者自体のアピールにつながります。人同士のつながりを生み出しやすいイベントですので、交流をメインとしたオンラインイベントを開催したい場合に最適です。

一般企画⑤オンラインコンサート

「日本中の人に参加してもらいたい」「参加費用を安くイベントを提供したい」と考えている方におすすめなのがオンラインコンサートです。

オフラインで参加できなかった人や、開催地までの距離が遠い人向けに提供しやすいオンラインイベントであり、疑似的に音楽ライブ・コンサートを体験してもらえます。オフラインイベントに参加できなかったファンのニーズにも合うイベントであるため、会場規模を問わずイベントを開催したい場合に最適です。

社内向けのオンラインイベント企画8選

新入社員研修や役職研修など、社内向けのオンラインイベントを企画したい人向けに面白いアイデアを8つ紹介します。

社内交流に役立つオンラインイベントツールの便利機能も紹介しているので、社内行事・イベントを効率化できる企画がないかチェックしてみてください。

社内企画①オンライン表彰式

社内表彰を定例行事としている企業なら、オンライン表彰式としてイベントを開催できます。

全国に拠点がありひとつの場所に集まれないため、通知だけで表彰を終わらせる企業も少なくありません。対してオンライン表彰式なら、Webを通じて全社員が表彰式に参加できます。

短時間で表彰式を終えられることも含め、従業員の負担にならないのが魅力です。

社内企画②オンライン入社式

新入社員の入社式を社内全体にオープン化したいなら、オンライン入社式を開催するのがおすすめです。

従来の入社式の場合、新入社員と一部の従業員しか顔合わせできないため「誰が新しく入社したのかを覚えにくい」と言われています。対してオンライン入社式を開催すれば、Webを通じて新入社員の顔を覚えやすくなるのが魅力です。

新入社員の顔を全社員に覚えてもらいたいなら、オンラインイベントツールを活用して例年イベントとして企画してみてください。

社内企画③オンライン社員総会

社員総会を開催しても集まれない従業員が多いとお悩みなら、オンライン社員総会を開催するのがおすすめです。

オンライン社員総会なら、従業員のスケジュールや移動の手間を削減できるため、参加のハードルを下げられます。オンラインイベントツールにはコメントやリアクションといった機能も搭載されているので、従業員のモチベーション向上のために活用してみてはいかがでしょうか。

またオンライン社員総会について詳しく知りたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。オンライン社員総会の効果やメリットについて解説しています。

内部リンク:社員総会 オンライン

社内企画④オンライン勉強会

従業員の勉強会により多くの知見やノウハウを取り入れたいなら、オンライン勉強会をスタートするのがおすすめです。

場所を問わずに勉強会に参加してもらえるため、リモートワークが主流になった現代でも充分に機能します。仕事や移動の関係で参加できない従業員が多いのなら、ぜひオンラインイベントツールを活用して勉強会を開催してみてください。

社内企画⑤オンライン研修・合宿

社内で定期的に研修や合宿を実施しているのなら、より多くの従業員に参加してもらうためにオンライン研修・オンライン合宿を企画しましょう。

オンラインであれば参加できる従業員が多いのはもちろん、より大勢に仕事のノウハウを届けられます。映像として実技の様子も伝えられるため、参加者が少ない状況を改善したい場合におすすめです。

社内企画⑥オンライン読書会

社内で実施している読書会の参加者を増やしたい場合には、オンライン読書会を企画するのがおすすめです。

オンラインですので場所を問わず参加できるのはもちろん、口頭でのコミュニケーションがメインであるため、対面と変わらない型式で読書会を進行できます。

プレゼン形式にも対応できることから、読書した感想を発表する場を設けやすいのも魅力です。

社内企画⑦オンラインランチ会

テレワークが主流となり社内交流が減ったとお悩みなら、交流の場を設けるためにオンラインランチ会を開催してみてはいかがでしょうか。

自宅で食事を準備するだけなので費用負担を抑えられるのはもちろん、ひとりで働く寂しさを埋められるのが魅力です。従業員同士の交流が生まれることによってモチベーションアップにもつながるため、コミュニケーションの機会が少ないと悩む企業におすすめです。

社内企画⑧オンライン運動会

従業員の運動不足・交流不足を解消する際に役立つのが、オンライン運動会という企画です。この企画では、画面上で実施できる次のような競技を実施します。

誰が頑張って走ったのかを評価する「100m 空走」
タイマーで時間を競う「10秒ぴったりチャレンジ」
チームで運動をする「筋トレリレー」
自宅や会社にあるものだけで競う「借りもの競争」

役職を問わず社内交流が生まれやすくなるため、全社でイベントを開始してみてはいかがでしょうか。

社外(BtoB)向けのオンラインイベント企画5選

取引先企業とのやり取りや企業イベントなど、社外(BtoB)向けのオンラインイベントを企画したい人向けにおすすめの企画アイデアを5つ紹介します。

他社との交流が多い企業は、役立つ企画がないか確認してみてください。

社外企画①ビジネス交流会

異業種交流やビジネスマッチングの場を設けたいなら、オンラインのビジネス交流会を企画するのがおすすめです。

オンラインのメリットとして、参加企業の会社情報や事業内容をデータベース化して共有できます。マッチングの希望なども共有しやすいことから、効率よく相性の良い企業と出会えるのが魅力です。

社外企画②ウェビナー

セミナーの参加者を増やしたいのなら、Web上で実施するウェビナーを開催するのがおすすめです。

ウェビナーを実施すれば会場費や交通費を削減できるほか、ユーザー参加費用を抑えられます。また画面共有を利用して説明資料を表示したり、データを配布したり、さらには録画機能を使って動画を配信することも可能です。

ウェビナー完了後にアンケートを実施できることから、低コストでセミナーを開催したい人はオンラインイベントツールを活用してみてください。

社外企画③オンライン展示会・PRイベント

自社のサービス・商品を提供先である企業にチェックしてほしい際には、オンライン展示会やPRイベントを実施するのがおすすめです。

Webを通じて手軽に最新商品・サービスの情報を届けられるのはもちろん、施設を借りずに展示・PRの準備ができます。大型製品を移動させる手間も削減できることから、移動や輸送の負担を削減できるのが魅力です。

社外企画④オンライン学会

BtoB向けの学会イベントのコストを減らしたいなら、オンライン学会を始めてみてはいかがでしょうか。

オフラインでの学会と同じようにプレゼンの場を用意できるほか、質問をコメントとしてもらえるため、スムーズにイベントを進行できます。オンライン配信によって大勢のユーザーが視聴しやすいことも含めて、準備に時間のかかるイベントを効率化できるのが魅力です。

社外企画⑤オンライン株主総会

会社法で規定されている株主総会の開催負担を減らしたいなら、オンライン株主総会に移行するのがおすすめです。

会場確保の手間や賃料を削減できることはもちろん、株主の移動負担を減らせます。また、開催地が遠いせいで参加できない株主も参加しやすくなるため、株主総会の低コスト化、簡易化を目指したい企業におすすめです。

オンラインイベントを企画する手順

オンラインイベントの企画は突発的なアイデアで決めるのではなく、計画的に準備を進めることが重要です。参考として準備不足の回避に役立つ企画手順をまとめました。

オンラインイベントの目的・ゴールを明確にする
対象参加者のペルソナを決定する
企画内容・予算・配信方法を決定する
スケジュールを調整する
集客手法を検討する

企画を成功させたいなら明確なゴールを決めたうえで、どういった人物に参加してほしいのか、いくらで企画を開催したいのか、どうやって人を集めるのかといったことを考えなければなりません。

上記にまとめた5つの手順をもとに、予算やスケジュール、ニーズに合うイベントを検討してみてください。

オンラインイベントを企画する3つの注意点

オンラインイベントは企画の準備を怠ると、失敗するおそれがあります。参考として注意点を3つまとめました。

注意点①配信環境を整備する

オンラインイベントを開催する際には、スムーズに配信できる環境を整備しましょう。

ネット回線が不具合な状態で配信すると、配信が停止したり機能が使えなかったりとトラブルが発生するおそれがあります。配信でトラブルを起こさないためにも、事前にオンラインイベントツールのチェックやテスト配信をしてください。

注意点②参加者へのリマインドを忘れない

イベント当日の参加人数を減らしたくないなら、開催日に向けて定期的なリマインドを実施してください。

参加希望者の中には開催日を忘れてしまう人もいるため、予告や連絡が欠かせません。オンラインイベントはオフラインのイベントより気軽に参加しやすい一方で、参加の重要性が低くみられがちであるため、1週間前、3日前、前日など回数を分けてリマインドを設定しておきましょう。
h3 注意点③セキュリティ対策に力を入れる
オンラインイベントは参加ユーザーの個人情報・企業情報を取り扱うため、必ず次のようなセキュリティ対策に力を入れてください。

ログイン機能を活用する
バックアップを取得する
限定配信を設定する

データ流出が起きると信用問題につながるので、あらかじめオンラインイベントツールのセキュリティ機能を確認しておくのが良いでしょう。

オンラインイベント企画を成功させる3つのポイント

オンラインイベントの企画を成功させるためには、事前準備が欠かせません。参考として成功につながる大切なポイントを2つ紹介します。

ポイント①盛り上がるイベントを企画する

オンラインイベントは参加者・視聴者全員に楽しんでもらうことが重要です。楽しめない企画の場合には「次回は止めておこう」「今回だけにしておこう」とユーザーが離れてしまうため、アンケート結果などを参考にしながら、ユーザーにウケる要素を検討していくのが良いでしょう。

ポイント②過去の事例を参考にする

オンラインイベントを成功させたいのなら、過去の事例を参考にするのがおすすめです。

他社が実施している人気のオンラインイベントを参考にすることで失敗のリスクを避けられます。また、自社ならではの要素をプラスすることで差別化も可能です。手探り状態のままイベントを企画すると失敗するおそれが高まるため、事前に類似イベントの事例をチェックしてから企画を検討しましょう。

まとめ:オンラインイベントの企画・運営はCommentScreenがおすすめ!

今回は、オンラインイベントの企画アイデアやイベント開催の注意点、成功のポイントについて紹介しました。オンラインイベントツールを活用すれば、一般向け・社内向け・社外(BtoB)向けのイベントを低コストかつ効率的に開催できます。

ただオンラインイベントを企画した経験がなく、実施方法や準備する機材・ツール選びに悩む方も多いでしょう。もし自社に最適なオンラインイベントツールや企画を検討中なら、まずはプロに相談してみませんか。

オンラインイベントツールの導入や企画の相談をお求めの方は、以下からお気軽にお問い合わせください。

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よくある質問についてはFAQにまとめておりますので、お問い合わせ前にご確認ください。

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