参加型オンラインイベントは、ユーザー体験を通じて参加者に楽しんでもらうイベント手法です。しかし、これから参加型オンラインイベントを開催したいと考えているけれど、どのような内容にすべきかお悩みの方も多いでしょう。
この記事では、参加型オンラインイベントを計画的に開催し、うまく集客を成功させる手順を含めて、以下の観点からイベントのアイデアを紹介します。
- 参加型オンラインイベントの概要
- 参加型オンラインイベントのアイデア【企業・個人向け】
- イベント開催のメリット・デメリット
- イベントを企画するポイント
- イベント成功のコツ
- イベントの企画・進行手順
- 企業開催事例
記事を最後まで読んでいただくことにより、参加型オンラインイベントを企画する知識が身に付きます。ぜひ最後までご覧いただき、参加型オンラインイベントを企画してみてください。
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参加型のオンラインイベントとは?
参加型オンラインイベントとは、ユーザーにオンライン参加してもらいながら進行するイベントの手法です。社内外向けの豊富なシーンで利用し、司会進行のもと参加者同士で会話をしたり、専用ツールを通してリアルタイムでチャットをしたりと記憶に残るユーザー体験を提供できます。
また、視聴者全員(もしくは希望者)が参加してイベントを盛り上げられるため、イベントのなかで交流を生み出せるのが魅力です。コミュニケーションを主体としたオンラインイベントを検討しているなら、ぜひ参加型オンラインイベントを企画してみてください。
視聴型のオンラインイベントとの違い
オンラインイベントでは「参加型」とは別に「視聴型」のイベント手法が用いられるケースも少なくありません。参考として、以下に手法の違いを整理しました。
【参加型】
概要:ユーザー参加を中心としたイベントを開催する
主なイベントの手法
・コミュニケーション
・ディスカッション
【視聴型】
概要: 主催者主導でイベントを開催してユーザーはイベントを視聴して楽しむ
主なイベントの手法
・講習
・セミナー
どちらもPCやスマートフォンなどを使って参加できますが、その後の参加ユーザーの動き方が変化します。例えば、参加型は参加者がトーク機能やチャット機能を使ってイベントに参加できる一方で、視聴型は視聴(参加者同士でのチャットも可能)に特化してイベントを楽しむのが特徴です。
参加型オンラインイベントの面白い企画アイデア5選【企業向け】
企業(社内外)向けの参加型オンラインイベントを企画したい人向けに、面白い企画アイデアを5つ紹介します。
面白い企画①オンライン懇親会
オンライン懇親会とは、オンラインイベントツールを通じて参加者同士で会話やゲームといった企画を楽しむイベントです。新入社員や全国に店舗・支店が分かれている企業の社員同士がイベントに参加することで、心理的な距離を近づけられます。
またオンライン懇親会では、簡単なクイズゲームのほか、オンライン運動会など身体を動かす企画など、開催できる内容が多種多様です。社内の年齢層に合わせて懇親会の内容を決めてみましょう。
面白い企画②オンライン昼食会
オンライン昼食会は、トーク機能を利用してリモートで昼食をするイベントです。近年ではリモート業務が増えていることから、自宅でひとり作業をしている従業員のコミュニケーション不足の解消や悩み相談の場として利用できます。
会話を交えるシンプルなイベントですが、社員同士の関係構築に役立つのが魅力です。普段関わりの少ない社員ともコミュニケーションを図れるため、普段集まる機会の少ない会社に役立つ参加型のオンラインイベントだと言えます。
面白い企画③オンライン研究発表会
オンライン研究発表会とは、全社の代表社員がオンラインで集まり、業務発表を行うイベントです。現在取り組んでいる業務の発表などを行いつつ、ほかの参加者や視聴者に投票してもらいます。
毎年催しごととして研究発表会を開催しているけれど、交通費や会場予約が負担になっているという場合には、コスト節約に役立つ参加型オンラインイベントを活用してみてください。
面白い企画④オンライン社内総会
オンライン社内総会は、オンライン上に全従業員を集めて会議を実施するイベントです。従来の社内総会では、従業員の移動費などが高額になりやすいため、費用負担を抑えたい会社におすすめします。
経営者層の説明だけでなく、代表となる従業員の報告や、社内交流会などもまとめて実施できるのが魅力です。従業員数が多い会社であるほど、イベント開催のコストを抑えやすくなります。
面白い企画⑤ウェビナー
ウェビナーとは、ウェブを通じて実施できるセミナーのことです。自社主導のセミナーを開催したい場合には、オンライン上で開催できるウェビナーが便利であり、必要な費用を最小限に抑えられます。
また会場を抑える必要がないことから、最短翌日にでもイベントを開催できるのがウェビナーの魅力です。
参加型オンラインイベントの面白い企画アイデア5選【個人向け】
一般ユーザーや個人向けに参加型オンラインイベントを開催したい人向けに、面白い5つの企画アイデアを紹介します。
面白い企画①クイズイベント
参加型のクイズイベントは、オンラインイベントツールそして投票機能を使って楽しめるイベントです。主催者が出題する問題に対し、参加ユーザーが投票ボタンを押すことでイベントを進行できます。
クイズ優勝者に賞品を用意することで、盛り上がるイベントを企画できるでしょう。
面白い企画②オンライン体験会
オンライン体験会とは、ウェブを通じて次のような体験を楽しめるイベントのことです。
プログラミング学習 ものづくり体験
通常だと開催地まで行かなければ体験できないことでも、ウェブを利用すれば気軽にイベントに参加して体験を楽しめます。ただしイベントの種類によっては、参加者個人が事前準備をしなければならない企画もあるので、定期的なリマインドが必要です。
面白い企画③ビンゴ大会
参加型のビンゴ大会は、事前に配布されたビンゴカードを使いながらビンゴゲームを楽しむ企画です。
基本的な進行は従来のビンゴゲームと同じであり、ユーザーは場所を問わず気軽に参加できます。ビンゴの景品などを準備しておくことで、企画を盛り上げられるでしょう。
面白い企画④アクティビティイベント
参加型のアクティビティイベントとは、画面を共有しながら各ユーザーが目標に向かって運動などに取り組む企画です。例えば次のような企画が開催されています。
- ランニング
- ヨガ
ひとりだと続けられないことでも、参加者で協力すれば継続できるという人も少なくありません。同じユーザーの継続的な参加を期待できるのが魅力です。
面白い企画⑤オンライン映画鑑賞会
オンライン映画鑑賞会では、ひとつの映画を参加ユーザーでコメントをし合いながら視聴するイベントです。いろんなユーザーとコミュニケーションを取ることができ、映画を通じてイベントの一体感を生み出せます。
エンタメを活用することで、一定の参加者を集めやすいのが魅力です。
参加型オンラインイベントを開催するメリット
参加型オンラインイベントには、次のようなメリットがあります。
- 開催コストを抑えやすい
- インターネット環境があれば誰でも参加できる
- 天候に左右されない
- 非対面型でイベントを開催できる
近年ではウイルス感染対策などが求められることから、顔を合わせずに参加できるオンラインイベントのニーズが高まっています。また、天候に関係なくイベントを開催できるほか、会場設営といったコストがかかりにくいのが魅力です。
従来の現地イベントと比べて、移動・費用・天候・病気のリスクなどを回避できます。
参加型オンラインイベントを開催するデメリット
インターネット環境があれば気軽に参加できる参加型オンラインイベントですが、次のデメリットがあることに注意しなければなりません。
- 参加者・主催者にネットスキルが欠かせない
- 集客しやすい一方で参加者が飽きて離脱しやすい
- 通信トラブルが起きる場合がある
参加型オンラインイベントは専用のイベントツールなどを利用しながら進行するため、主催者にネットスキルがなければ開催が難しいと言えます。また、気軽に参加できる反面、退室しやすいといったデメリットがあることにも注意が必要です。
主催者が所有しているパソコンやネット環境によっては、開催規模がパソコンスペックなどを超えて通信トラブルが起きる場合もあるので「参加しやすい環境を整備すること」「離脱されにくい工夫を凝らすこと」「通信トラブル対策を用意しておくこと」が必要になります。
参加型オンラインイベントを企画するポイント
参加型オンラインイベントを開催する前に重要なのが、ユーザーが魅力的だと感じる企画を立ち上げることです。参考として、イベントの企画で重要なポイントを3つ整理しました。
ポイント①参加者のターゲットを絞る
まずは、どのような人物に参加してほしいのかターゲットを絞りましょう。
例えば、会社に新入社員がやってきたけれど、ほかの社員と会話する機会がほとんどないという部分に課題を感じているなら「新入社員向け」のオンライン懇親会を開催するといったイメージです。
また、子供を育てている親世代にサービスを知ってもらいたい場合には「子供向け」のオンラインイベントを開催して、親世代を囲い込める企画を立ち上げるのも良いでしょう。
ポイント②他イベントとの差別化を図る
近年、オンラインイベントは日本全国さまざまな場所で開催されています。そのため、すでに参加経験のあるユーザーも多く飽きられてしまう恐れがあることから、ほかのイベントの違いをアピールすることが大切です。
自社ならではの催しごとを取り入れたり、前例が少ない企画を立ち上げたりすれば、興味を持つユーザーを集客しやすくなります。
ポイント③イベントの目的・目標を定める
参加型オンラインイベントを開催する場合には、次のようなイベントの目的や目標を定めることも重要です。
- 目的の例:自社サービスの利用者増加
- 目標の例:イベントを通じてSNSに拡散してもらう
事前に目的・目標を決めないまま動くと、抽象的で結局何がしたかったのかわからないイベントになる場合があります。イベントを通じて目的・目標達成の効果を生み出すために、まずは具体的な目的と目標を定めましょう。
参加型オンラインイベントの盛り上げ方
参加型オンラインイベントでユーザーの離脱率を抑えたいのなら、事前にオンラインイベントならではの盛り上げ方を企画に取り込むべきです。具体的な盛り上げ方を3項目に分けて解説します。
盛り上げ方①コミュニケーションから没入感を生み出す
参加型オンラインイベントは、参加者ひとり一人が主役であるため、コミュニケーションを通じて没入感を生み出すことが大切です。
例えば、各人に発言の場を用意することはもちろん、会話に参加できていないユーザーに声をかけるといった環境整備が欠かせません。
参加型であるのにもかかわらず放置され、一部のユーザーしか楽しめない企画だと離脱率が上がりやすいです。人の興味を失わせないためにも、ぜひコミュニケーションに力を入れてユーザーが楽しめる企画を用意しましょう。
盛り上げ方②ゲーミフィケーションを取り込む
参加型のオンラインイベントの種類によっては「ゲーミフィケーション」という考えを取り込むことが欠かせません。
ゲーミフィケーションとは、次のようなゲーム要素を取り入れる手法のことであり、ユーザーのモチベーションやエンゲージメントを高める効果があります。
- ポイント要素
- バッジの付与
- チャレンジ要素
イベントでの活躍に合わせてポイントやバッジを用意するというように、ゲーム報酬のようなものがあると参加者のやる気を引き出しやすくなります。また、チャレンジ要素として残機を用意しておけば、残り回数が決められているドキドキ感を与えられるでしょう。
盛り上げ方③ワークショップを組み込む
参加型のオンラインイベントでは、ワークショップの場を設けることも大切です。
参加者のなかには自分の意見をまとめきれない人もいるため、ワークショップのようにチームでひとつの意見を用意できる環境を準備することで、イベントを進行しやすくなります。
ワークショップの場合、リーダー・書記・タイムキーパーなど役割を分担できることから、参加者の得意を活かしやすくなるのも魅力です。
参加型オンラインイベントを成功させるコツ
参加型のオンラインイベントは、開催者の力量によって成功・失敗の確率が変化します。イベントを成功させるコツを解説しているので、準備の参考にしてください。
コツ①リサーチや準備に力を入れる
イベントを企画する際に重要なのが、以下に示すリサーチや準備です。
- ユーザーの分析
- 企画するイベントのニーズ調査
- 円滑にイベントを進行する環境の整備
ユーザー分析やニーズ調査をしておけば、開催すべき企画の内容を決めやすくなります。また、イベントで利用するパソコンのスペックを満たしているのか確認しておくことで、通信トラブルなどを避けやすくなります。
準備不足のままイベントを開催すると、進行中に急なトラブルが起きるかもしれないため、必要以上な準備を心がけましょう。
コツ②過去の成功事例を参考にする
はじめて参加型のオンラインイベントを開催する場合には、一度過去の成功事例をチェックして、企画に取り入れることをおすすめします。
例えば他社の成功事例を参考にすれば、大きな失敗を避けやすくなるのが魅力です。事前に「なぜ成功したのか」「どのようなシーンで盛り上がったのか」などを調べて自社の企画に取り込めば、及第点以上のイベントを開催できます。
成功事例には成功するヒントが隠れているので、まだチェックしたことがないという方はぜひ確認しておきましょう。また、企業の成功事例を詳しく知りたい方は「参加型オンラインイベントの企業開催事例」で解説しています。
コツ③トレンドを組み合わせる
参加型のオンラインイベントを成功させたいなら、トレンドをイベントに組み込むことが大切です。参考として、次のようなトレンドを取り込めます。
- イベントの開催方法(ハイブリッドイベントなど)
- イベントの特別参加者(著名人など)
- イベントの内容(今人気のゲームなど)
取り込めるトレンドは豊富にあることはもちろん、ユーザーが検索した際に企画したイベント情報がヒットしやすくなります。また、著名人などを招待することにより、SNSなどを通じて多くのファンが集まるのも魅力です。
コツ④広告活動に力を入れる
参加型オンラインイベントで特に重要なのが、参加者を集めるための広告活動です。オンラインイベントでは実際に、次のような広告活動が実施されています。
- ウェブ広告
- SNS
- メルマガ
ただ参加者を待つだけだと人が集まらないケースも少なくありません。参加者が少ないせいで企画が失敗するリスクをなくすためにも、ぜひ広告活動に力を入れてください。
またオンラインイベントの集客について詳しく知りたい方は、以下の記事がおすすめです。
内部リンク:オンラインイベント 集客
参加型オンラインイベントの注意点
参加型オンラインイベントを開催する際には、本項で紹介する3つのポイントに注意が必要です。
注意点①計画的にイベントを開催しなければ参加者が集まらない
参加型オンラインイベントは、ただ開催すれば良いというわけではありません。開催する準備として、広告活動やイベントの企画などに力を入れなければ、必要以上に人が集まらない恐れがあります。
もし必要人数を集められなければ、参加希望者がいたとしても中止を余儀なくされます。「事前にリサーチをして企画を決める」「人が集まるように広告活動に力を入れる」というように、計画的にイベントの企画〜開催を進めましょう。
注意点②イベント参加を強要してはいけない
企業向け(社内向け)の参加型オンラインイベントでは、人が集まりにくいからといって社員に参加を強要してはいけません。なぜなら、参加を強要すると参加者のモチベーションが下がるだけでなく、全社員にマイナスなイメージを持たれやすいからです。
「あのイベント強制参加らしいよ」「強制参加だから気軽に発言できない」と思われてしまうケースもあるので、社内向けのイベントはゲーミフィケーションの考え方などを取り入れつつ、最大限に魅力を引き出すことをおすすめします。
注意点③通信トラブルが起きるおそれを考慮しておく
参加型のオンラインイベントを開催する前には、必ずパソコンのスペックをチェックしておきましょう。
もしスペックの低いパソコンを利用すると、途中で処理が重いせいで通信トラブルが起きる恐れがあります。何度も映像が止まると参加者にストレスを与えてしまうかもしれません。スムーズにイベントを進めるためにも、基準を満たすスペックのパソコンを用意しておきましょう。
参加型オンラインイベントの進行手順
初めて参加型オンラインイベントを企画する人向けに、イベント開催・進行の手順を紹介します。
手順①オンラインイベントのニーズを探る
まずは、自社でどのようなオンラインイベントを開催すべきなのか、次のニーズを探りましょう。
- 社内や一般ユーザーが抱えている悩み
- 対象ユーザーが興味を持っているジャンル
- SNSにおけるトレンド
ニーズがないイベントを企画しても人が集まりません。必ずリサーチをしたうえでイベントを企画しましょう。
手順②参加型オンラインイベントを企画する
ニーズの調査が終わったら、集めた情報をもとにユーザーに刺さる企画を考えましょう。
企画できる内容は多種多様です。自社が提供しているサービスをイベントに取り込んだり、トレンドを重視した面白い企画を検討してみてください。
手順③配信環境を用意する
企画の用意が完了したら、オンラインイベントツールを導入するパソコンやインターネット環境を用意しましょう。
配信環境が整っていなければ、イベント進行中にトラブルが起きるかもしれません。ゲーミングパソコンなど、処理スピードの早いパソコンでイベントに対応することをおすすめします。
手順④参加型オンラインイベントの告知をする
イベントの準備が整ったら、実際に参加者を集めるために告知に力を入れましょう。
ただ公式サイトでイベントの参加を促すのではなく、無料サービス・有料サービスを活用しながら告知をし、ユーザーの入り口を増やすことが大切です。
手順⑤参加者の人数を見つつリマインドする
告知をして参加者が集まってきたら、定期的に開催日や参加の手順などをリマインドしましょう。
なかには開催日などを忘れてしまうユーザーもいるので、リマインドは重要な対策です。「あと〇日」などカウントダウン形式でリマインドをして、参加希望者にわくわく感を与えてみてください。
手順⑥イベント終了後はアンケートを収集する
無事イベントを開催できたのなら、最後は参加者に対してアンケートをお願いしましょう。
アンケートにイベントの評価や意見などを記載してもらえば、今後のイベント企画の参考となります。主催者の至らなかった点などを把握することで、次回からさらに良いイベントを開催できるようになるでしょう。
参加型オンラインイベントの企業開催事例
参加型のオンラインイベントを成功に導きたいなら、あらかじめ企業が開催しているイベントの事例を参考にすることが大切です。参考として、3種類のイベントを紹介します。
事例①ワコム|バーチャル株主総会
液晶ペンタブレットの販売で有名なワコムは、社内イベントの効率化のために「バーチャル株主総会」を実施しました。
バーチャル株主総会は、会場・オンラインのハイブリッド型として提供され、遠隔地にいる人々にも配信されています。リアルタイムで情報が配信されるため株主とタイムリーなコミュニケーションを取ることが可能です。
事例②琴平バス|オンラインバスツアー
観光バス事業を展開する琴平バスは、今までにない観光の取り組みとして「オンラインバスツアー」を開催しました。
オンラインバスツアーは複数の観光地で開催されており、ユーザーは専用のツールでサービスに参加することで、疑似的にバス観光を楽しめます。旅行系のVTuverなども協力しているイベントであり、自宅にいながら観光気分を楽しめるのが魅力です。
事例③東京国際フォーラム|映画上映会
コミュニティ事業を展開している東京国際フォーラムは、新型コロナウイルスの感染防止対策のために、参加型のオンライン映画上映会を開催しました。
専用の配信ツールを利用することで、権利コンテンツの配信を低コスト化しているほか、新たな取り組みということもあり、普段参加できない新規ユーザーの獲得を実現しています。
まとめ:参加型オンラインイベントの運営・集客はCommentScreenがおすすめ!
今回は、参加型のオンラインイベントの概要や企画するメリット・デメリット、成功のポイントなどを詳しく解説しました。ユーザーが参加して楽しめる参加型オンラインイベントは、ユーザー体験を提供することで満足度を高めやすいイベントの手法です。
しかし参加型のオンラインイベントを企画するのが初めてで、うまくイベントを開催できるか不安な方も多いでしょう。もし効果的な企画を用意したいなら、まずはプロに相談してみませんか。